不動産用語集

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不動産用語集

不動産用語は不動産業界では当たり前に使っているような専門用語が結構あります。物件資料をみてわからない用語はここで調べてみましょう。

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行

  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行

あ行

アパート 【あぱーと】
木造の共同住宅をいう。

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RC造【あーるしーつくり】(鉄筋コンクリート造)
住宅やビル、マンション等に広く使われている。引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートを組み合わせた構造。

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IHヒーター【あいえいちひーたー】
クッキングヒーターのうち、フラット天板の一種。磁力線の働きによって、鍋自体を発熱させて加熱調理するので熱効率が高い。安全性が高く、微妙な温度調整が可能だ。ガスでは難しい、ごく弱い火力を保てるのも利点のひとつ。ただし、使える鍋の素材が鉄やステンレスなどに限られるのが難点。金属製でもアルミや銅の鍋は使用できない。

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一般媒介【いっぱんばいかい】
不動産の売買・賃借を不動産業者に依頼するときに結ぶ契約の一つ。特定の不動産業者に限らず、複数の不動産業者に取引の仲介を依頼することができる。

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印鑑証明書 【いんかんしょうめいしょ】
契約に押印した印鑑が実印であることを証明する書類。市町村の役所で登録や発行ができる。

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インターネット対応 【いんたーねっとたいおう】
マンション全体(管理組合)でインターネットのプロバイダーと専用線契約をして、固定料金で常時接続のできるシステムを導入していること。回線使用料も含めて月額数千円程度でつなぎっぱなしにできる。管理費に組み込まれているケースもある。低価格で利用できるのが最大のメリットだが、インターネットの利用はマンション内に限られるので、モバイル端末などでほかの場所で使いたい場合は、別のプロバイダーとの契約が必要。

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ウォークインクロゼット
主に衣類などの収納用スペースで納戸の一種。押入などとの違いは中に人が入って物品の出し入れができること。寝室の広さにもよるが大きさは最低でも1坪半は必要。

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ウォシュレット・ウォームレット
おしりをお湯などで洗浄できる便座のこと。温水洗浄便座ともいわれる。 他にも便座を暖める機能などがついている。ウォームレットとは便座を暖める機能のみがついているもの。

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打ちっぱなし 【うちっぱなし】
コンクリート打ちっぱなしなどと使われる。コンクリートを打ち込んだままで仕上げた壁のこと。

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S造【えすつくり】(鉄骨造り)
建物の骨組に鉄骨(steel)を組んで作った構造のこと。「S造」と略す。柱や梁をボルトや溶接で接合する。耐震性は高いが鉄自体は耐火性が低いので、通常は鉄骨の周りに耐火被覆を施す。鉄筋コンクリートに比べて軽いので、大型の工場や高層ビルに適している。小規模なビルや賃貸住宅でもS造で建てられているケースがある。超高層マンションでも採用されるケースはある。軽量鉄骨を使った一戸建てのプレハブ工法もある。

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SRC造【えすあーるしーつくり】(鉄骨鉄筋コンクリート造)
鉄骨(S)造と鉄筋コンクリート(RC)造の長所を併せ持った構造。鉄骨で柱や梁を組み、その周りに鉄筋を配してコンクリートを打ち込む。鉄骨鉄筋コンクリート(steel framed reinforced concrete)造を省略して「SRC造」という。7~8階建て以上の高層マンションに多い。同じ階数ならRC造よりもSRC造のほうが耐震性は高く、柱も細くできる。ただ、建築コストはSRC造が一番高くなる。

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LDK【えるでぃーけー】
リビングダイニングキッチンのこと。8帖程度。

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ADSL 【えーでぃーえすえる】
既存の電話線のような銅線を使ってデジタルデータ通信を行う技術をDSL(Digital Subscriber Line)という。ADSL、SDSL、HDSL、VDSL、CDSLなどの種類がある。そのうち日本で一番普及しているのがADSL(非対称デジタル加入者線「Asymmetric DSL」)。データを受信するときの速度(下り方向)と送信速度(上り方向)が違う。ブロードバンドの一種。

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ALC 【えーえるしー】
軽量気泡コンクリートの一種で、「Autoclaved Light-weight Concrete」の略。石灰質原料、珪酸質原料、発泡剤などを入れてオートクレーブ養生で硬化させる。パネルとブロックがあり、鉄骨造やRC造の非耐力壁、床、屋根などに使われる。

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エントランス
玄関や出入り口のことを意味するが、マンションなどの共用玄関をさす場合に使われることが多い。

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オートロック
暗証番号やルームキーなどによって、マンションのエントランスが施錠し、外部からの侵入を防ぐシステム。

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オール電化住宅 【おーるでんかじゅうたく】
暖房、給湯、調理などの熱源を含めて、すべてのエネルギーを電力でまかなう住宅のこと。オール電化向けの機器には、クッキングヒーター、貯湯式給湯器、蓄熱式暖房機器などがある。ガスや石油などの燃焼に伴って発生する有害物質や水蒸気が出ないため、室内空気を比較的清浄に保てるのが特徴とされる。エネルギー・コストは、電力各社が扱う「季節別時間帯別電灯割引」や「全電化住宅割引」などを活用することで低減できる。そのためガスはひかれていない。

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追い焚き機能付きバス 【おいだききのうつきばす】
浴槽のお湯を沸かし直す機能がついたお風呂のこと。お湯を入れ替える必要がないので経済的。

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か行

解約引【かいやくびき】
退去時に保証金から差し引かれるもの。実費とある場合は退去時の原状回復費用の金額。

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カウンターキッチン(対面キッチン)
キッチンスペースとLD(リビングダイニング)の間にキッチンを置いて、料理をしながらLDの様子を見たりおしゃべりができるようなキッチン。

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鍵交換代【かぎこうかんだい】
鍵を交換するための費用。ピッキングの被害が増えているため、建物によっては交換してくれる場合もある。

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火災保険料(損害保険料) 【かさいほけんりょう】
火災を起こしてしまった、水漏れをしてしまった場合を対象とした損害保険。最近では、入居の際に必ず入ることが義務付けられている場合もある。通常2年契約。

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空家賃【からやちん】
契約後、入居時期が後であっても契約時から入居までの間払わなければならない家賃のこと。

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カードキー・カードロック
ホテルなどに用いられる。カードにより、施錠するキー。 ピッキング等に強いため、最近注目されている。

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給水方式 【きゅうすいほうしき】
水道を住宅へ供給する仕組みのこと。2~3階建てまでの一戸建ての場合は、水道本管から直接住宅内に送り込む水道直結方式が一般的。中高層マンションの場合は、地上の受水タンクにためてからポンプで高置タンク(高架水槽)まで押し上げ、落下する勢いで給水する高置タンク方式が主流になる。タンクを定期的に清掃する必要がある。最近は、4~5階までの中層マンションなら、地域によって増圧直結方式で給水するケースも出ている。

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給湯器【きゅうとうき】
ガスや電気で湯を沸かし、室内に給湯する装置。早い話が湯沸し器。バス・洗面・台所の三箇所に給湯できるものは三点給湯と呼ばれる。

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共益費・管理費【きょうえきひ・かんりひ】
家賃とともに毎月支払うべきもの。エレベーターや廊下、給水タンクなどの共用部分、共用施設の保全、清掃などに必要な費用。

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クッションフロア
床が塩化ビニール製でできており柔らかく、音も響きにくい。洗面・キッチン部分などに使われる。 最近はフローリング柄のタイプもあり、居室などにも使われる。

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契約書【けいやくしょ】
契約の際、通常2通作られ、貸主と借主がそれぞれに保持するもの。退去時に敷金または保証金と引き換えに貸主へ返却する。

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決済【けっさい】
手付金を支払った後、敷金礼金、仲介手数料、1ヶ月分の前家賃、共益費の支払いを行うが、この際、前に支払った手付金は差し引かれる。残りの代金を払い、手続きが完了したことを決済と呼ぶ。

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K【けー】
キッチンスペースのこと。~4.5帖程度。

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源泉徴収票 【げんせんちょうしゅうひょう】
所得が発生する大本(源泉)の段階で一定税率の所得税を差し引いて(国に代わって徴収して)、所得を支払ったものが納税した後に発行する証明書。利子所得、配当所得、給与所得、退職所得、雑所得、事業所得、一時所得などが源泉徴収票に記載されている。

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更新料【こうしんりょう】
契約期間が終了し、引き続き借りる場合、再契約のときに支払うもので、契約時の礼金の額を補う役目をする。金額は家賃の1~2カ月程度。

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コーポ・ハイツ
軽量鉄骨造または木造モルタル2階建ての共同住宅。

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さ行

三点給湯 【さんてんきゅうとう】
1台の給湯器から、キッチン、洗面所、浴室の3ヶ所へ給湯されること。

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サンルーム
日光を採り入れるため屋根をガラス張りにした部屋のこと。

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敷引【しきびき】
保証金からこの金額を差し引いた金額が借主の退去時に返却される。一般的に退去時の修繕費は敷引から充てられる。

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敷金【しききん】
賃貸借契約で、借り手が家賃を滞納したり、部屋の造作を壊すなどした場合の損害賠償の支払いを担保するために、家主に対して預けるお金のこと。保証金と同じ性格だが、敷金としての相場は家賃の1~3か月分。契約が終了した時、滞納や修理が必要な損害を与えないかぎり無利息で全額返還されるのが原則。部屋の改装費用を差し引いて返還する家主もいるが、常識的な使い方で経年変化した分の改装費まで借り手が負担する義務はない。

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システムキッチン
調理台、流し台、ガス台、戸棚などの収納が一体化されたキッチン。ファミリータイプのマンションでよく見かける。

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重要事項説明書【じゅうようじこうせつめいしょ】
私法、公正上の権利関係や取引条件など、契約書の要約が記載されている。不動産会社は手付金を受け取る前にこの重要事項説明書の説明をするように義務付けられている。

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シャンプードレッサー
洗面・化粧台だけでなく、洗髪するための機能(ハンドシャワーなど)がついた洗面台・化粧台のこと。

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住民票 【じゅうみんひょう】
住所を証明する書類。市町村の役所で発行される。

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初期費用【しょきひよう】
部屋を借りるのに最初に必要なお金。 普通、保証金(敷金・礼金)、仲介手数料、日割家賃、前家賃。 これに部屋や契約に応じて、火災保険料、防虫費用や鍵交換代などが必要。手付金を払っていれば、そのお金は差し引く。

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所得証明 【しょとくしょうめい】
収入があることを証明する書類。勤め先で発行してくれる源泉徴収票や納税証明書などのこと。

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水道代 【すいどうだい】
水道を使用するために必要なお金。1ヵ月2000円のように定額のお部屋もあれば、 一部屋づつ別々に支払う場合もある。

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設備維持費【せつびいじひ】
賃同様月極めが一般的ですが、学生会館、学生マンションにおいては1年分を一括して契約時に支払う場合もあります。

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セパレート
室(風呂)とトイレが分かれたタイプの部屋。略してセパと表記しているものもある。

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全自動給湯器【ぜんじどうきゅうとうき】
三点給湯のほかに、自動的にお湯張りできる機能などがついた給湯器。

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洗濯パン 【せんたくぱん】
主に洗濯機を置くための排水口付き受け皿のことで、防水パンともいう。万一、水漏れが起こった際に、水が周囲にあふれ出すのを防ぐ。

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CATV(ケーブルテレビ)【シーエーティービー】
光ファイバーやCATVなどの通信技術などを用いて実現される、概ね500kbps以上の通信回線をブロードバンドという。ADSLもブロードバンドにあたる。「ブロードバンド対応」となっていても、どれにあたるかは確認しないとわからない。

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CSアンテナ【しーえすあんてな】
静止軌道上の通信衛星(CS)を利用して受信するアンテナ。マンションなどで共同受信している場合見られないチャンネルもあるので注意が必要。物件設備として表記される場合「共同アンテナ設置済み」の意味。

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た行

宅配BOX 【たくはいぼっくす】
マンション等のエントランス(集合玄関)や集合郵便受けの近くに設置されていることが多い。不在時に宅配物を入れておいてくれる箱の事。

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仲介手数料【ちゅうかいてすうりょう】
契約成立時に借主が仲介の業者に支払うもの。家賃の1ヶ月分となっており消費税が加算される。

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2×4工法 【つーばいふぉーこうほう】
角材の枠に構造用合板を張ったパネルを組み立てて建物をつくる工法。一番たくさん使用される角材の断面の寸法が2インチ×4インチであることから「2×4工法」と呼ぶ。

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DK【でぃーけー】
ダイニングキッチンのこと。4.5~8帖程度。

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ディンプルキー
キーの表面にえくぼのようなくぼみのあるタイプのキーのこと。 製造メーカー以外での鍵の複製が難しく、ピッキングによる不正解錠にもきわめて強い。

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手付金【てつけきん】
本契約に入る前に借りる部屋を押さえておくための一時金のこと。契約が成立すれば契約金の一部とされます。また。解約するための手段のひとつとしても使われる為、借主が解約した場合はこのお金は返金されませんが、解約に伴う損害賠償というのは通常発生しません(本契約に入ってしまうと、解約できませんのでくれぐれも注意が必要。)一方、貸主が解約した場合は、一般的にこの金額の倍額が返金されることになっています。

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テンキーロック
鍵を使わないキーレスエントリー・システムのひとつ。0から9までの10個の数字ボタンで暗証番号を入力して施解錠する。鍵の紛失、盗難、複製による不正な解錠を防げる。

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独立キッチン【どくりつきっちん】
リビングやダイニングとは別のスペースに造られたキッチン形式。 ファミリータイプのLDKに多く、1Kや2Kの間取りの場合、特別に独立キッチンとは言わない。

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な行

納戸【なんど】
屋内の物置部屋のこと。大型の収納。

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入会金【にゅうかいきん】
契約時に家主に支払うお金。 保証金などと比べると抑え目の金額のものが多い。 退去時には返ってこず、また毎年必要な場合が多い。

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入居審査【にゅうきょしんさ】
入居申込者の内容に応じて、家主さんまたは管理会社が入居者の確認を行うもの。 通常1週間程度で結果が出る。内容は、借りる人が、家賃を払えるかどうかなど。

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入居申込書【にゅうきょもうしこみしょ】
気に入ったお部屋が決まったときに、入居の意思を示すために記入する書類。 申込書には、 1.入居する人の現在の住所・氏名、2.学校・勤務先・電話連絡先、3.保証人の住所・氏名・続柄、4.保証人の勤務先・年収などを記入する。

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は行

ハイツ
S造・木造等の低層の共同住宅。大手プレハブメーカー等の建築によるものが多い。主に2階建て。

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光ファイバー【ひかりふぁいばー】
高速なインターネット回線の代名詞となっているが、 そもそもはガラスやプラスチックの細い繊維でできている 光を通すケーブルのことをいう。 物件設備として表記してある場合「光ファイバー設置済み」の意味で、 プロバイダー契約や利用料は概ね別途必要となる。

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日割家賃【ひわりやちん】
月の途中で契約した場合に、その日から月の終わりまでの家賃と共益費などを日割りにして支払う家賃。

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BSデジタル【びーえすでじたる】
放送衛星。「―アンテナ」「―チューナー」地上デジタル放送対応テレビの多くが110度CS/BSデジタルチューナを内蔵しているため、BSデジタル対応のアンテナがあれば見ることができます。物件設備として表記される場合「共同アンテナ設置済み」の意味。

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PS(パイプスペース)【ぴーえす】
パイプスペースのこと。上下水道管等の配管スペース。

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はめ殺し窓 【はめごろしまど】
サッシ枠にガラスをはめ込んで固定した窓。フィックス窓、ピクチャーウィンドウともいう。

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バリアフリー
バリア(障壁)をなくすこと。建築用語では、建物内の段差を無くしたり出入口や廊下の幅員を広げるなど、障害者や高齢者などが生活するのに支障のないデザインを導入することを意味する。

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フリーレント
家賃が一定期間無料になること。広告などに「1カ月フリーレント」の表示があれば、「1カ月分の家賃が無料になる」ということ。特に学生向けのマンションはこの制度を適用しているマンションが多い。推薦入試などで10月ごろには学校が決定している学生がお部屋を契約した際に通常の物件だとその契約月からの家賃発生となるが、フリーレントの物件だと家賃発生は翌年の3月ごろになる。

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フローリング 【ふろーりんぐ】
板張りの床材のこと。LDKや洋室部分に使われる。掃除がしやすく、おしゃれに見えることから人気が高い。

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ベランダとバルコニー 【べらんだとばるこにー】
外壁から外部に突き出た部分で、屋根のないのをバルコニー、屋根があるのをベランダというが、 バルコニーの上には階上のバルコニーが屋根の代わりになるので明確な違いはない。

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防音サッシ 【ぼうおんさっし】
窓やドアなどの開口部から入ってくる空気音を遮断する性能の高いサッシのこと。通常、JIS規格の「T-1」(旧「Ts-25等級」に相当。500Hz以上の中高周波数帯で25dBの音を減らす効果がある。平均透過損失は20dB強)以上の遮音等級があるものを防音サッシという。

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保証金【ほしょうきん】
関西特有の形態で、敷金と礼金を合わせた性質のもの。賃貸借契約成立後支払われる。

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保証人(連帯保証人)【ほしょうにん】
本人の身元を保証すると共に、家賃を滞納したりした場合にそのお金を肩代わりする。普通、親族がなる。

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ま行

マンション
鉄筋コンクリートまたは鉄筋鉄骨コンクリート造りの共同住宅のこと。

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ミストサウナ
ミスト(霧)を噴き出す、室温40度程度、湿度100%の湿式サウナのこと。浴室内の温度と湿度を高く保つことで発汗作用を促す。

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ミングル
友人・兄弟同士などが共同生活するタイプのマンション。 一般には、キッチン・浴室・トイレなどを共同で使い、居室・寝室は別々の造りになっている。ルームシェアリング専用のタイプ。

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メゾネット
部屋の内部を2層にして、中で階段で結ばれている部屋。天井が高く、開放感がある。それに一戸建て感覚で使えるので人気がある。

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MB(メーターボックス)【えむびー】
メーターボックスが入っているスペース。

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免震構造 【めんしんこうぞう】
揺れを小さくする効果のある免震装置を建築物に設置し、地震の影響を通常の3分の1~5分の1程度にやわらげる構造のこと。

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や行

床暖房【ゆかだんぼう】
床下に電気・ガスなどの暖房を置き、足元から暖めるシステムのこと。

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ユニットバス
浴室とトイレが一体化したタイプの部屋。または工場成形の床、壁、天井、浴槽、機器類のセットで構成される浴室のこと。古いイメージを払拭するため、「システムバス」と呼ぶメーカーも多い。

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浴室乾燥機(浴室暖房乾燥機)【よくしつかんそうき】
浴室に取り付けられた乾燥システム。 これを使えば、浴室内に干した洗濯物を乾燥させたり、 寒い日に浴室を暖めたりすることができる。

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ら行

ラジエントヒーター
クッキングヒーターのうち、フラット天板(スムーズトップヒーター)の一種。ニクロム線を熱源とし、強化ガラスで覆っている。加熱方法は伝導熱と輻射熱。赤く発光するなど、見た目はハロゲンヒーターと似ているが、十分に熱くなるまでは赤くならないので要注意。熱のたちあがりはやや遅く、余熱が残る。鍋の素材を選ばないので、IHヒーターやハロゲンヒーターなどと組み合わせて補助的に用いられることが多い。

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ルームシェア
複数の人で1つの賃貸住宅の部屋を分けあって共同で住むこと。マンションやアパートをシェアする場合にフラットシェア、一軒家の場合はハウスシェアと使い分ける場合もある。一緒に住む相手をルームメイトという。1人で借りるよりも、2人以上でシェアするほうが家賃負担や水道光熱費などの維持費が軽くすむこと、キッチン・バストイレなどの共用部分を含む広めの部屋を借りられることがメリット。

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礼金【れいきん】
契約時に家主に支払うお金。退去時に返ってこない。

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ロフト
部屋の中に中二階を設置している間取りのこと。収納やベッドスペースになる。

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わ行

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